ユニークなソックスを紹介

おもしろ靴下1

ベッドソックス(昭和3年)

ベッドでのおやすみ用に開発された高級靴下。素材はカシミヤ100%で、大小2つのソックスを組み合わせた2重構造が特徴です。素材もさることながら、起毛させ2重にすることで、保温性を高めています。また、足が温まったら、寝たまま足の指で簡単に脱げるように工夫されています。
ベッドソックスは現在も各社で製造されていますが、その長さは初期のものと一緒です。

フィッシングソックス

アメリカ製のユニークなソックス。素材はシェットランドウールですが、中にニクロム線が通してあり、電池で温められるようになっています。

銅線入り靴下(昭和51年)

30ミクロン(0.03mm)という純銅極細線が中側に編み込んである靴下。昔から、金・銀・銅には抗菌性があるとされており、三井のクリーンソックス・カプロン(Coplon)の商標で、抗菌防臭用、油足用の靴下として商品化されました。ただし、銅特有の緑青が出ることから短期間で製造が中止されています。
所蔵品紹介
水戸光圀・ジャイアント馬場・川端康成の靴下を紹介
大正13年から昭和4年
昭和5年から昭和7年
昭和8年から昭和10年
昭和11年から昭和12年
古書にみるストッキング
ユニークなソックスを紹介
ユニークなソックスを紹介
靴下の歴史
靴下作りの技術はいつ
どこで発祥したのか
イギリスを中心としたメリヤス業の発展
多様な編機の発明の背景
メリヤスという言葉はいつ日本に伝わったのか
PAGE TOP