トップメッセージ

 

高品質靴下メーカーから、
レッグソリューションカンパニーヘ

 弊社は、1920年(大正9年)に名古屋で靴下会社として創業致しました。創業者の依田耕一と小林雅一は、第一次世界大戦後、近代化されつつあった日本の社会生活の中で必需品となる生活雑貨の中から、当時、家内工業の域を脱しておらず、かつ洋風化する生活の中で必需品になると思われる「靴下」を事業のターゲットとして考え、アメリカにあった近代的な靴下編機を日本に持ち込み会社を創立。国内販売はもちろん、国外に輸出し得る靴下の製造販売を目指し、社名を“内外(ナイガイ)”と致しました。私たちは、この創業の精神を貫き、“見てよし””触ってよし“”履いてよし“の靴下を世界中に広める様、努めて参りました。
 私たちは、この創業以来の精神を次の世代に着実に継承していくと同時に、自ら変革することが大切だと考えております。
 弊社の経営指針は、新しい市場への挑戦、新しい技術への挑戦、新しい商品への挑戦です。
 この指針のもと、レッグウェアを通じて消費者の足の悩みを解決する「レッグソリューションカンパニー」を目指して挑戦して参ります。お客様が意識、無意識のうちに抱える足に纏わる様々な「悩み」「不満」「不安」。私たちは新たに目指す“レッグソリューション”の商品を通じて、靴下を単なる消耗品として捉えるのではなく、「健康でいたい!」「美しくありたい!」「毎日を快適に過ごしたい!」など、 “モノ”から“コト”への新たな“ニーズ”に応えて、お客様の「”不“の気持ち」を少しでも和らげ、より快適な生活をサポートして参ります。
 私たちは、2020年の創業100周年を視野に「社是」「経営指針」に謳われた企業理念を再確認し、新しい時代に向けて自らの存在意義をもう一度問い直し、世界中のお客様の豊かな人間生活の創造に寄与し、グローバルで存在感のある企業となる様、無限の可能性に挑戦し続けて参ります。

代表取締役社長
今泉 賢治

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