足元から空想の世界へとトラベリング (NAIGAI ×小鈴キリカさん)

2020年は様々な環境への対応が求められる年となり、10月に入った今、思い切って外出しようか、家で大人しく過ごそうか、意見は様々である。
ではせめて、旅行先の温泉地であろうが自宅のリビングルームだろうが、あなたがどこにいたとしても足元から元気になれる1足を履いてみてはいかがだろう。

くつしたというものはあなたの気分を大きく左右するものなのをご存知だろうか。
もしうっかり出先でくつしたに穴が空いていることに気がついたら、すぐにでも履き替えたい気持ちでいっぱいになり家に帰るまで落ち着かなくなるだろう。モノトーンのコーディネートの中に差し色として鮮やかな色のくつしたを選ぶ日には自分がとてもお洒落な人になった気分になるだろう。
そう、あなたが朝選ぶその1足で1日は変わるのだ。


イラストレーターコラボレーション企画
NAIGAI STYLE×イラストレーター 小鈴キリカさん


ファッショントレンドと履き心地を両立させたくつしたブランドNAIGAI STYLEは、この秋冬、注目の若手イラストレーター小鈴キリカさんとのコラボレーションを発表した。

ニューレトロと称される80年代のイメージをデジタルアートとして描き起こす彼女のポップなイラストは、どこを切り取ってもポジティブな印象だ。若さから溢れる未来への期待、小さな頃から大事にしている宝箱、誰かと共有したい楽しい秘密話、そんな感覚で受け取ることができる。今私たちが日々鬱々としてしまう毎日に、ふとカーテンの隙間から差し込んでくる柔らかい光のように、ポッと元気を与えてくれる。
ブランド企画を担当するデザイナー・MDからのお題目や小鈴さん本人のアイディアに沿って、オリジナルに描かれたものを編地に落とし込んでいったくつしたが6つできあがった。

ちょこっとだけ幸せを感じるモチーフを足元に忍ばせたハッピーなくつしたでGo to空想の世界へトラベリングしてみて欲しい。

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イラストレーター
小鈴キリカさん

1995年、茨城県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒。
現在、東京都在住。経済ニュースメディア「NewsPicks」にてグラフィックエディターとして活動。自身が描くデジタルアートをリアルタイムでモニターに映してライブペイントを行うなど、現代的なアートスタイルに定評がある。
『ILLUSTRATION 2020』(翔泳社)、『ニューレトロイラストレーション』(パイ インターナショナル)掲載。

※掲載内容は、すべて記事掲載当時の情報となります。

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